![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
スタイラスペンに作りかえることの出来る手頃なボールペンはないかと日々文具店などを物色していたのですが、理想的なペンを発見しました。三菱鉛筆のULTRA FINE EXCEED 0.38です。このペンはミニ6穴システムノート用のペンで、サイズがノートサイズになっている上2色ボールペンになっています。 黒と赤の2色なので赤軸のかわりにアクリル棒で作ったペン軸を差し込んで完成です。 アクリル棒も市販の直径2ミリのものを使用できます。アクリル棒の方がやや細いのですが(0.1ミリぐらい)差込側にセロテープをほんの少し巻き付けて調整できます。 ペンは定価で1000円、アクリル棒は100円ぐらい、その他ヤスリやカッターを買いそろえても2000円でお釣りがきちゃいます。 アクリル棒の加工はそれなりにテクが必要ですが、気ながに削って最後にコンパウンドで仕上げれば結構うまく行きます。 |
|||
![]() |
これは、palmに合わせてペンを短く加工したものです。 頭の部分を除けば1センチほど長いだけです。カットする位置の両側にテープを巻いてカッターでゴロゴロ転がしながら切っちゃいました。テープはカットする位置がずれないように巻きました。 当然ながら替え芯も長くなってしまうので本体と同じようにカットします。 |
|||
|
ただし、これは問題あり!中のインクが漏れてくるかもしれません。一応それを見越して切り口に粘土を詰めたのですが思った通り今度は書けなくなってしまいました。 ボールペンには漏れ防止のためゼラチン見たいな物が詰めてありますがこれは内部のインク量によって移動するように出来ているみたいです。これが移動しないとインクが下に降りてこないので書けなくなってしまうわけで・・・。この辺は結構技術のカタマリかもしれません。 まあーこれはさておき、最終目標はデバイスに装着できるようにしたい訳なのです。 最近は、何か手頃な物はないかとホームセンターを物色中です。 |
![]() |
|||
![]() |
||||
DIRECT LINK |