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| 準 備 | |
革を作るにあたって材料となる皮が必要だが、どう考えたって犬やネコの皮を剥ぐ気にはなれない(当然)。そこで、魚の皮を使うことにする。 スーパーに行き魚を選ぶ、鮭の皮を使うつもりでいたが塩鮭しかなく塩抜きをやるのは面 倒なのでカレイを使うことにする。 さて、タンニン剤として、簡単に手にはいると言うことで茶っ葉を使うことにした。ご存じの通 り、お茶の葉は渋が含まれている。渋とはタンニンのことなのでなめし剤とし使えるのではないかと考えた。特に番茶がもっともタンニンを含んでいるらしいが店頭になかったので緑茶を使うことにする。一番安い緑茶(180g)を買う。 |
| 行 程 1 なめし剤を作る | |
鍋に1リットルの水を入れその中に茶っ葉180グラムを入れる。別に根拠はないが、より濃縮したものの方が効き目が良いだろうと思って全部入れた。しかし、多かったみたいで茶っ葉がふくれて鍋一杯になってしまった。大きめの鍋に移し、さらに水を1リットル追加する、弱火で約1時間煮詰めた。 |
溶液を取り出してみる。かなり濁っていた、試しに少し舐めてみたが相当にエグイ! |
| 行 程 2 原皮を作る | |
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慣れない作業なのであまりきれいに剥ぐことが出来なかった。慣れた人だと簡単に剥いでしまうだろう。裏側に付いている肉片や脂肪を綺麗にこそぎ落とし、十分に水洗いをする。 |
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